楠シェフの料理解説(ポップオーバーのレシピ付き!)と併せて後楽ランチをお楽しみください!
お昼限定の和洋ランチ「後楽」(1400円(税込))の新メニューのご紹介です。
献立
- 鰆の酢〆
- イチボローストビーフ
- 牡蠣のカレー風味焼き
- 蒲鉾と玉ねぎ、ブロッコリーの天婦羅
- 鮭の混ぜご飯
- かぶの千枚漬
- 揚げ豆腐入りの味噌汁
- ポップオーバー カスタードクリーム
楠シェフの料理解説
●鰆の酢〆
鰆は身がとても柔らかい魚なので酢〆することで身がしまり、さっぱりと美味しくなります。オニオンスライスなどを添えて、わさび醤油でシンプルにいただきましょう。
●イチボローストビーフ
イチボとはお尻の辺りのお肉で、1頭からわずかに2kg程度しか取れません。
その貴重な部位を贅沢に使用してローストビーフにしました。
程よい柔らかさとジューシーな味わいです。
レホール(西洋わさび)とゴマドレッシングでいただきましょう。
●牡蠣のカレー風味焼き
牡蠣は蛋白質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類や、さまざまな栄養素がたくさん含まれています。
その栄養豊富な牡蠣にカレー粉を混ぜた小麦粉を付けて焼く事で、旨みをとじこめ、ジューシーでふっくらとした食感に仕上がります。
みよしの特製ステーキソースをかけ、自家製タルタルでどうぞ。
●蒲鉾と玉ねぎ、ブロッコリーの天婦羅
蒲鉾をガリ(生姜)で巻いて天婦羅にしました。
蒲鉾とガリを合わせて天婦羅にすると、相性抜群です!
ブロッコリーと玉ねぎを少し厚めに切って、天婦羅にしました。
玉ねぎは加熱すると甘くて美味しくなります。
ブロッコリーはほくほく!衣サクサク!!
●鮭の混ぜご飯
鮭に調味塩をふりオーブンで蒸し焼きにしほぐし、カブの茎と皮を細かく切り塩をして水気を絞ります。
鮭、カブの茎と皮、白ゴマを合わせ、ご飯に混ぜ込みました。
●揚げ豆腐入りの味噌汁
揚げ豆腐、の入ったお味噌汁です。
豆腐を揚げることで、味噌汁にもおいしいコクが加わります。
●かぶの千枚漬
かぶは辛みがほとんどなく、シャキシャキとした歯ざわりと香る風味があります。
昆布、柚子、唐辛子を加え甘酢に漬け、千枚漬にしました。
旬のカブは千枚漬にすると柔らかくて甘くて美味しいですよ!
●ポップオーバー カスタード
ポップオーバーとは外はシューのようにサクサク、中はしっとりとモチモチ、パンとシュー生地が一つになったようなな新感覚の食べ物です!!
焼きあがると中が空洞になりますので、そこにお好きな物を詰めて食べます。
今回はカスタードクリームを詰めてデザートとして頂きます。
⇒ポップオーバーの作り方はこちら
えきまえミヨシノレストラン クイーンズエルム