このお弁当工房は、ゾーニングと動線の整理等により、厚生労働省や米国連邦食品医薬品局(FDA)の基準を念頭に置いた最新の衛生管理の可能な食品工場です。また徹底した温度管理や空調管理を行ない、商品の鮮度を保つために細心の注意を払っております。
最新式の調理機械が腕をふるいます。

「IH誘導加熱式調理釜」
強力で安定的な火力で、食材の旨味を損うことなく美味しく調理することが可能です。

「差圧冷却装置」
食材の風味や栄養分を生かしたまま安全に冷却いたします。

「温度帯別鮮度保持システム」
食材の半製品を新鮮な状態で保存できます。

最新鋭の「IH式自動炊飯ラインロボット」
最もご飯を美味しく炊くことのできる炊飯システムです。1時間に最大1トンのご飯を美味しく炊くことも可能です。
ずらりと並んだ炊飯器に、スピーディにセットする炊飯ロボットが活躍しています。

清 潔 赤ゾーン、青ゾーン、緑ゾーンというグレードゾーンを設定しています。これにより作業効率が上がり、行程管理の清潔度もさらに確実なものになります。
経済性 パーキテックのノウハウを結集していろいろな工夫がほどこされ省エネ、省力、少時を実現しています。
温 度 調理場・保存室など各パートにあわせて適正温度に室内を保っています。"ふきながし"の中を冷風が流れ、直接人体に冷風が当たらないようにされているなど、作業している人にも快適な職場環境をつくりあげています。
火 力 強力、安定供給の火力で、食材の特性を活かした調理をいたします。
廊下の採光に気を配り、明かり取り用の天窓を各所に設けるなど省エネルギー設計でまとめられています。
実は全体が巨大な冷蔵庫
外壁には、遮熱効果があり錆にも強いガルバニウム鋼板を採用、各エリアの温度管理がそれぞれ完璧です。さらに、窓も優れた気密性でクリーンな空間を実現しました。
中国電力発電プロジェクトの第1号です。
電力自由化にいち早く対応し、急な停電にも備え、電化厨房システムをバックアップする中国地方初の「BOO方式受電受熱システム(オンサイト自家発電)」を中国電力と共にオリジナル開発して導入しています。
また、自家発電の余熱で「生ゴミ乾燥減容リサイクルシステム」「排水浄化システム」「氷蓄熱」といった地球環境に配慮した設備も充実しています。
上下移動から平面移動で効率UPです。
青江工場で1〜4階に分散していた製造工程を集約したことで、生産能力は、日産3万食から約1.6倍の最大5万食に増強しました。私どもではこれを機に、社員一同志を新たにし、お客様においしく健康的なお弁当を楽しく召しあがっていただけるよう、地道な努力を怠ることなく一生懸命精進してまいる所存でございますので、何とぞ倍旧のご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

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